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  • 熊楠研究 第19号

    ¥4,400

    熊楠研究 第19号 (2025年刊) 待望の市販開始‼ - 南方熊楠研究会 編 / - 南方熊楠顕彰会 発行 / - 京都月出版 発売 / - ISBN978-4-902938-69-2 C1300 ■内容紹介■ 『熊楠研究』第19号(2025年刊)が刊行されました。『熊楠研究』は熊楠に関係する未発表の論考を収める年1号発行の研究書で、熊楠研究の分野において最も権威のあるシリーズとして高く評価されています。  南方熊楠(1867~1941)は博物学・民俗学・植物学における近代日本の先駆者的な研究者です。十数年にわたってアメリカ、イギリスを舞台に研究生活を送り、人文・自然科学にこだわらず森羅万象あらゆるものを記録するスタイルで研究を続けました。帰国後もイギリスの科学雑誌『ネイチャー』や『ノーツ・アンド・クエリーズ』に投稿を続け、また柳田国男らとともに神社合祀反対運動・自然保護活動に力を注いだほか、後に中村元や鶴見和子らに「南方マンダラ」と呼ばれた熊楠思想は独特な魅力にあふれ、熊楠を研究する人々は現在も増え続けています。 〈第19号■特長〉 ★特集「入監中の南方熊楠」1910年8月、紀伊教育会の集会に乱入した熊楠が逮捕・拘置されました。 武内善信「一九一〇年夏、田辺」  当時、天皇など皇室に危害を加えようとする「大逆事件」だとして、多くの社会主義者たちが逮捕され、死刑される人も出ました。熊楠とともに神社合祀反対運動を展開した牟婁新報社社主の毛利柴庵も家宅捜査を受けます。これらの事件との関連や、熊楠のそれまでの行動などから、熊楠逮捕の背景を論じています。 千本英史「紀伊委員会とその第二回夏季講習会」  熊楠は酒に酔ったあげく、乱入し、二週間にもおよぶ拘置を受けました。その舞台となった紀伊教育会とはどのような組織だったのか、検証します。また事件を報じた各地方紙の史料も参照して、熊楠の行動とはどういうものだったのかを、位置づけています。 野村さなえ、松居竜五、岩崎仁、岸本昌也「「入監中の手記」解説と翻刻」  入監した熊楠には無地のノートと鉛筆が与えられました。ふだんから日記をつけていた熊楠は、天気、面会者、差し入れられた物、読書、手紙の送受信、などの記録を英語混じりで記しています。また、入監時期とは異なる時期に画かれたと思われるキノコのスケッチなどもあります。この「入監中の手記」の全貌を、既発表のものは再検討し、未発表のものも含めた全体像をくわしく解説し、翻刻しています。 ほか 〈第19号■もくじ〉 1−特集「入監中の南方熊楠 ―一九一〇年の拘置をめぐって」 序論 入監中の南方熊楠 ―一九一〇年の拘置をめぐって  野村さなえ・松居竜五 一九一〇年夏、田辺 ―南方熊楠入監考―  武内善信 紀伊教育会とその第二回夏季講習会  千本英史 『牟婁新報』記事に見る熊楠の入監  三村宜敬 資料紹介「入監中の手記」 解説と翻刻  野村さなえ・松居竜五・岩崎仁・岸本昌也 2−論文・研究ノート 南方熊楠の人脈形成と南方党 ―なぜ熊楠は人気があったのか? 五十代日記の発受信欄の記録から  雲藤等 「南方熊楠のエコロジー」再考  大和茂之 神社合祀反対運動初期における来簡資料の研究  野村さなえ 南方熊楠と前田耕平 ―アーティスト熊楠の系譜―  藪本雄登 3−資料紹介 早稲田大学歴史館所蔵 南方熊楠書簡・西村真次宛  田村義也・唐澤太輔 南方熊楠書簡資料 原摂祐来簡  郷間秀夫・岸本昌也 4−書評 嶋本隆光著『南方熊楠と猫とイスラーム』  杉山和也 志村真幸編著『南方熊楠の生物曼荼羅 ―生きとし生けるものへの視線』  森永香代 唐澤太輔・石井匠著『南方熊楠と岡本太郎 ―知の極北を超えて』  小田龍哉 志村真幸著『在野と独学の近代 ダーウィン、マルクスから南方熊楠、牧野富太郎まで』  工藤哲朗 ■ 仕様・特長 ■ - A5判 並製 - 全体280ページ - モノクロ - 各研究者による新発見と鋭い視点が散りばめられた、読みごたえのある一冊です。

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  • 熊楠研究 第20号

    ¥4,400

    熊楠研究 第20号 最新号(2026年刊) 待望の市販開始‼ - 南方熊楠研究会 編 / - 南方熊楠顕彰会 発行 / - 京都月出版 発売 / - ISBN978-4-902938-70-8 C1300 ■内容紹介■ 待望の『熊楠研究』第20号(2026年版)が刊行されました。『熊楠研究』は熊楠に関係する未発表の論考を収める年1号発行の研究書で、熊楠研究の分野において最も権威のあるシリーズとして高く評価されています。  南方熊楠(1867~1941)は博物学・民俗学・植物学における近代日本の先駆者的な研究者です。十数年にわたってアメリカ、イギリスを舞台に研究生活を送り、人文・自然科学にこだわらず森羅万象あらゆるものを記録するスタイルで研究を続けました。帰国後もイギリスの科学雑誌『ネイチャー』や『ノーツ・アンド・クエリーズ』に投稿を続け、また柳田国男らとともに神社合祀反対運動・自然保護活動に力を注いだほか、後に中村元や鶴見和子らに「南方マンダラ」と呼ばれた熊楠思想は独特な魅力にあふれ、熊楠を研究する人々は現在も増え続けています。 〈第20号■特長〉 ★特集「佐藤清明と南方熊楠」  岡山県出身の民俗学者・方言学研究者・植物研究者である佐藤清明と、熊楠・柳田国男・新村出らとの交流を現存資料から検討した最新の研究発表です。  木下浩「佐藤清明と南方熊楠・柳田国男との交流」  上川隆「新出資料にみられる南方熊楠と佐藤清明の交流」  金文京「新村出、佐藤清明往復書簡の紹介」 ほか ★三村宜敬「異名に使われる「南方熊楠」」  博物学・神道・民俗学などの世界に「○○の南方熊楠」と呼ばれた人たちがいます。そのなかの十一人をとりあげ、熊楠のもつイメージのどの部分を切り取ったものかを検証しています。 ★武内善信「一九三六(昭和十一)年四月六日早朝付古田幸吉宛南方熊楠書簡」(資料紹介)  熊楠が吉田幸吉宛に書いた書簡の翻刻作業が現在すすんでいます。そこには、これまでに知られてこなかった重要な回想が綴られていることがわかりました。南方家と熊楠の伝記に関して、新たに判明したこと、またいくつかの疑問が解明されたことなど、熊楠の親族に関する新発見の史料について、くわしく解説します。そして、その翻刻文を掲載しています。 〈第20号■もくじ〉 1章 特集「佐藤清明と南方熊楠」  ●特集 佐藤清明と南方熊楠 はじめに……田村義也  ●佐藤清明と南方熊楠・柳田国男との交流   ─佐藤清明の若き一〇年間について─……木下 浩  ●新出資料にみられる南方熊楠と佐藤清明の交流   ─新出資料:佐藤清明宛南方熊楠書簡の紹介をかねて    ……神川 隆  ●新村出、佐藤清明往復書簡の紹介   ─南方熊楠と新村出……金 文京  ●南方熊楠は佐藤清明・桂又三郎との交流に何を求めていたか   ─説話、妖怪研究の視点から─……大内規行  ●佐藤清明植物標本コレクションにみる   樫山嘉一と佐藤清明の交流……江田伸司・三村宜敬 2章 研究ノート  ●椀貸伝説論争に於ける南方熊楠の位置……杉山和也  ●異名に使われる「南方熊楠」……三村宜敬 3章 資料紹介  ●南方熊楠と弟子志願者との関係   ─斉藤助次郎来簡の紹介と検討─……雲藤 等  ●一九三六(昭和十一)年四月六日早朝付   古田幸吉宛南方熊楠書簡   ─雑賀屋南方家の家業と熊楠の親族に関する史料─    ……武内善信  ●南方熊楠書簡資料   胡桃沢勘内来簡……一條宣好・雲藤 等・岸本昌也・辻 晶子  ●南方熊楠書簡資料   岩田準一宛葉書(新出)……辻 晶子・雲藤 等・岸本昌也 4章 書評  ●松居竜五『熊楠さん、世界を歩く。   ─冒険と学問のマンダラへ』……安田忠典  ●橋爪博幸『南方熊楠の神社合祀反対運動   ─自然をいかに捉えたか』……井村 誠 ■ 仕様・特長 ■ - A5判 並製 - 全体292ページ - モノクロ - 各研究者による新発見と鋭い視点が散りばめられた、読みごたえのある一冊です。

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  • 浅原才市翁を語る 令和新版

    ¥1,980

    寺本慧達 著  四六判 並製 カバー巻き 128頁 モノクロ ISBN978-4-902938-07-4 C0015¥1800E ■内容紹介■  浅原才市(あさはら・さいち)というおじいさんがいました。昭和の妙好人(みょうこうにん)とよばれた浄土真宗の篤信者で、宗教哲学者・鈴木大拙によって世界的に紹介された人物です。  才市は自分の信心の機微を詩にしたためていました。その詩には、信心がうまくいかない気持ち(慚愧、ざんぎ)や、そんな自分でも救われる感謝(歓喜、かんぎ)が、あふれんばかりに綴られています。  著者の寺本慧達(てらもと・えたつ)は若き日に才市と出会い、もの静かで小柄なお爺さんである才市の、深い信心、全くひけらかすことのない純粋な心に、惹きつけられました。日々、才市と会って仏教談義に花を咲かせたものです。  慧達は才市の人物像と詩を雑誌に寄稿し、鈴木大拙にたどり着き、柳宗悦に影響をあたえ、才市は人々に知られることになったのです。  この寄稿文をふくむ才市を紹介した慧達の好書は、昭和期に多くの人に読まれたのち、再版を望まれながらも長らく実現されませんでした。これを〈令和新版〉として再現します。  慧達にしか書けなかった才市の逸話、才市の実感あふれる信心の詩は、現代人の心に染み入ります。 ■ 目次 〔浅原才市翁を語る〕自 序 生ける妙好人 浅原才市 (大正8年初出) 浅原才市翁を語る (昭和27年初出) 浅原才市と私 (昭和25年初出) 奇妙なお爺さん 浅原才市翁の話 (昭和25年初出) 令和新版刊行にあたって 解説(谷口愛沙:真宗大谷派教学研究所)  (付 寺本慧達年譜) ■ 仕様・特長 - 四六判 - 並製 カバー巻き - 128頁 - モノクロ - 新漢字・現代仮名遣いなので読みやすい - 才市さんの詩を多数掲載 - 才市さん直筆の詩の一部を写真で紹介(2025年撮影) - 巻末に、著者・寺本慧達について、妙好人研究の系譜について、鈴木大拙との関わりについて、がよくわかる解説つき ■ 著者紹介 寺本 慧達(てらもと えたつ) 明治29(1896)年島根県に生まれる。大正14(1925)年龍谷大学教授。昭和3(1928)長円寺住職。昭和5(1931)年中山精神文化研究所理事。昭和7(1932)年ハワイのヒロ本願寺に布教使として駐在、ヒロ中学校・ヒロ高等女学校校長ならびに学園長(10年間)。昭和13(1938)年ヒロ別院初代輪番。昭和16(1941)年帰国。昭和18(1943)年千代田高等女学校校長、昭和22(1947)年千代田女学園中学校校長、翌年に千代田女学園高等学校校長。千代田女学園理事長兼校長在任中の昭和27(1952)年に千代田女学園から『浅原才市翁を語る』を刊行。文部省社会教育審議会委員、日本私学総連合幹事、東京私学審議会委員等を歴任。山陰教区邑智西組長円寺第十九世。昭和1955(昭和30)年没。行年60歳。功徳院釋慧達。 主な著書 『神社の本質とその啓蒙』(東林書房、1930年)、『神宮大麻の検討』(東林書房、1930年)、『神宮大麻調査文献』(編、東林書房、1930年)、『神社問題と真宗』(顕真学苑出版部、1930年)他がある。 ■ その他の情報や注意事項 - 複数冊の購入も可能です - 販売状況によって在庫切れとなる場合があります ■ 版元 京都月出版

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  • 舎利弗の物語  阿弥陀経の黙った主役

    ¥1,100

    大窪充康 著  四六判 並製 カバー巻き 80頁 モノクロ ISBN978-4-902938-06-7 C0015¥1000E ■内容紹介■ 本書は、祇園精舎を舞台にお釈迦様(釈尊)が説かれる教えから、舎利弗がどうなるのかを解説します。  多くの人が聞いたことのある『阿弥陀経』。このお経のなかで、お釈迦様は「舎利弗よ」と36回も呼びかけます。極楽浄土のすばらしさや、仏さまの救いについて、お釈迦様は熱心に説かれます。しかし、智慧第一と言われる弟子の舎利弗は、一言も発することのできないまま、そのお話しを聞き続けます。それはなぜなのか。お釈迦様の真意はどこにあったのか。舎利弗はどうなるのか。本文で解説し、また註釈に論拠の資料を示します。  真宗僧侶の著者による心に響く言葉と共に、読者を深い大乗仏教の世界へと誘います。 ■ 仕様 - 四六判 - 並製 カバー巻き - 80頁 - モノクロ - 分かりやすい文章、美しく読みやすいレイアウト ■ 著者紹介 大窪 康充(おおくぼ こうじゅう) 1965年石川県白山市(旧松任市)生まれ。真宗大谷派浄土寺住職。 大谷大学大学院博士後期課程満期退学。真宗大谷派擬講。金沢教区教学研究室元室長。金沢真宗学院指導主任。 主な論文 「如来性悪説の考察」(『大谷大学大学院研究紀要』通号8)、「「一念三千」説の一考察」(『印度学仏教学研究』通号77)、「盧山慧遠の禅観」(『印度学仏教学研究』通号83)、「天台十乗観法の修行規定について」(『仏教学セミナー』通号59)、「『維摩経』と中国浄土教」(金沢教区教学研究室機関誌『白道』第7号)、「『法華経』より『大無量寿経』へ」(金沢教区教学研究室機関誌『白道』第9号、第10号)、他。 主な著作 『念仏の音が聞こえるとき 『正信偈』『歎異抄』との対話』(法藏館)、『浄土を生きる足音』(編著、北國新聞社出版局)、『念仏の声が宝となるとき 生活にいきる『教行信証』の言葉』(法藏館) ■ その他の情報や注意事項 - 複数冊の購入も可能です - 販売状況によって在庫切れとなる場合があります ■ 版元 京都月出版

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  • 舎利弗の物語  阿弥陀経の黙った主役 PDF版

    ¥1,100

    大窪充康 著  四六判 80頁 モノクロ ■内容紹介■ 本書は、祇園精舎を舞台にお釈迦様(釈尊)が説かれる教えから、舎利弗がどうなるのかを解説します。  多くの人が聞いたことのある『阿弥陀経』。このお経のなかで、お釈迦様は「舎利弗よ」と36回も呼びかけます。極楽浄土のすばらしさや、仏さまの救いについて、お釈迦様は熱心に説かれます。しかし、智慧第一と言われる弟子の舎利弗は、一言も発することのできないまま、そのお話しを聞き続けます。それはなぜなのか。お釈迦様の真意はどこにあったのか。舎利弗はどうなるのか。本文で解説し、また註釈に論拠の資料を示します。  真宗僧侶の著者による心に響く言葉と共に、読者を深い大乗仏教の世界へと誘います。 ■ 仕様 - 四六判 - 80頁 - モノクロ - 分かりやすい文章、美しく読みやすいレイアウト ■ 著者紹介 大窪 康充(おおくぼ こうじゅう) 1965年石川県白山市(旧松任市)生まれ。真宗大谷派浄土寺住職。 大谷大学大学院博士後期課程満期退学。真宗大谷派擬講。金沢教区教学研究室元室長。金沢真宗学院指導主任。 主な論文 「如来性悪説の考察」(『大谷大学大学院研究紀要』通号8)、「「一念三千」説の一考察」(『印度学仏教学研究』通号77)、「盧山慧遠の禅観」(『印度学仏教学研究』通号83)、「天台十乗観法の修行規定について」(『仏教学セミナー』通号59)、「『維摩経』と中国浄土教」(金沢教区教学研究室機関誌『白道』第7号)、「『法華経』より『大無量寿経』へ」(金沢教区教学研究室機関誌『白道』第9号、第10号)、他。 主な著作 『念仏の音が聞こえるとき 『正信偈』『歎異抄』との対話』(法藏館)、『浄土を生きる足音』(編著、北國新聞社出版局)、『念仏の声が宝となるとき 生活にいきる『教行信証』の言葉』(法藏館) ■ その他の情報や注意事項 - 複数冊の購入も可能です - 販売状況によって在庫切れとなる場合があります ■ 版元 京都月出版

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  • うまのみさき 朝凪  (ヴィッセン出版)

    ¥2,750

    A5版横 64ページ 4色カラー ISBN 978-4-908869-26-6 C0072 出版社 ヴィッセン出版 ■内容紹介■ 宮崎県の南端、串間市の都井岬には、日本に現存する8種類の在来馬の1種である御崎馬が生息している。彼らは自力で餌を食べ、自然に繁殖をし、江戸時代から今日まで脈々と命を繋いできた。都井岬の美しい風景のなか、穏やかで悠然とした彼らの姿を撮り続けた作品を「朝」「昼」「夕」「夜」に分けて4巻で紹介する。今回の「朝凪」は太陽が昇り始めた早朝から天高く太陽が昇りきるころまでの馬たちの姿をとらえたもの。 著者 麻生歩波 宮崎県宮崎市在住 宮崎大学農学部在学中から写真を撮り始め、同大学を卒業後、本格的に、積極的に撮影を続けている。 NATURE'S BEST PHOTOGRAPHY ASIA 2016(ネイチャーズ フォトグフィティー アジア 2016)入選 をかわりきりに、第35回NHKワールド 2017年カレンダー・フォトコンテスト 金賞 13回 2016年度タムロン マクロレンズフォトコンテスト 金賞 日経ナショナルジオグラフィック写真賞 2016 ネイチャー部門 優秀賞 と2016年度以降、名だたる写真コンテスト受賞者にのきなみ名を連ねた注目の写真家

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  • 人間に必要な三つのつながり   (ヴィッセン出版)

    ¥1,980

    四六版 112ページ 本体価格 1800円(1980円) ISBN 978-4-908869-22-8 C0095 出版社 ヴィッセン出版 著者 原田憲一(はらだけんいち) 一九四六年、山梨県甲府市に生まれる。 一九七〇年に京都大学理学部地質学鉱物学教室を卒業し、米国ウッズホール海洋学研究所へ留学。 一九七七年、京都大学大学院博士課程修了(理学博士号取得)後、一九七八年にアレキサンダー・フォン・フンボルト財団奨学研究員としてキール大学へ赴任。一九七九年、米国ワシントン州立大学地質学研究室客員講師を経て、一九八〇年に山形大学理学部地球科学科助教授となる。 二〇〇二年、京都造形芸術大学(現京都芸術大学)を経て、二〇一五年至誠館大学学長に就任、二〇一八年に退任。 比較文明学会会長、他を歴任し、現在に至る。 内容紹介 そもそも研究者の推論はどこから生まれるのか。いかなる研究者であっても、本人が経験したことのないものを起点に発想することは難しい。いかに学び、多くの専門知識を得たとしても、素朴な疑問は彼の生きてきた時間のなかでの体験を基礎として生まれるものだろう。言い換えれば、知らないことは発想の原点にはなりえない。そのことを著者原田氏は「長い自己紹介」とする章のなかで、語っている。研究者を育てた時間、生活、人との出会い、関係。もちろん、両親の生き方が、研究者の思考を形作ってきたのである。 そうした前提で、地質学者原田氏はこう語る。人間はつながりのなかで生きていると。そしてそのつながりなくして、生きることはできないとも。 ひとつには地球とのつながり。生物とのつながり。未来とのつながり。地球の歴史のなかで生まれたすべてのモノは、他者とのつながりのなかでしか生きられない。そして人間の存在は、つながりのなかで意義をもっている。現在から未来へと自分の生きた意義を残し、人類の生きた意義を残すこともまた、人間が生きるために必要なつながりの一つであること。 つながりを切り口にして、人間はいまをいかに生きるのかということを、文化地質学的視点で、おもしろいエピソードを交えて語った1冊。

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  • 人間に必要な三つのつながり PDF版  (ヴィッセン出版)

    ¥1,300

    四六版 112ページ 出版社 ヴィッセン出版 著者 原田憲一(はらだけんいち) 一九四六年、山梨県甲府市に生まれる。 一九七〇年に京都大学理学部地質学鉱物学教室を卒業し、米国ウッズホール海洋学研究所へ留学。 一九七七年、京都大学大学院博士課程修了(理学博士号取得)後、一九七八年にアレキサンダー・フォン・フンボルト財団奨学研究員としてキール大学へ赴任。一九七九年、米国ワシントン州立大学地質学研究室客員講師を経て、一九八〇年に山形大学理学部地球科学科助教授となる。 二〇〇二年、京都造形芸術大学(現京都芸術大学)を経て、二〇一五年至誠館大学学長に就任、二〇一八年に退任。 比較文明学会会長、他を歴任し、現在に至る。 内容紹介 そもそも研究者の推論はどこから生まれるのか。いかなる研究者であっても、本人が経験したことのないものを起点に発想することは難しい。いかに学び、多くの専門知識を得たとしても、素朴な疑問は彼の生きてきた時間のなかでの体験を基礎として生まれるものだろう。言い換えれば、知らないことは発想の原点にはなりえない。そのことを著者原田氏は「長い自己紹介」とする章のなかで、語っている。研究者を育てた時間、生活、人との出会い、関係。もちろん、両親の生き方が、研究者の思考を形作ってきたのである。 そうした前提で、地質学者原田氏はこう語る。人間はつながりのなかで生きていると。そしてそのつながりなくして、生きることはできないとも。 ひとつには地球とのつながり。生物とのつながり。未来とのつながり。地球の歴史のなかで生まれたすべてのモノは、他者とのつながりのなかでしか生きられない。そして人間の存在は、つながりのなかで意義をもっている。現在から未来へと自分の生きた意義を残し、人類の生きた意義を残すこともまた、人間が生きるために必要なつながりの一つであること。 つながりを切り口にして、人間はいまをいかに生きるのかということを、文化地質学的視点で、おもしろいエピソードを交えて語った1冊。

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  • 水の旅 PDF版  (ヴィッセン出版)

    ¥2,090

    A5判 横  64ページ カラー 編著 おしえて編集室 絵  前田朋 出版社 ヴィッセン出版 ■内容紹介■ 森は海の恋人、ということが意識されるようになりました。ではなぜ、森は海の恋人なのか。それは森の栄養が海の生命を育んでいるからです。森の栄養は川の流れにそって、海へと運ばれています。その役目を担っているのが水。源流から海への水の旅のものがたりです。

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  • 水の旅 epub版  (ヴィッセン出版)

    ¥2,090

    A5判 横  64ページ カラー 編著 おしえて編集室 絵  前田朋 出版社 ヴィッセン出版 ■内容紹介■ 森は海の恋人、ということが意識されるようになりました。ではなぜ、森は海の恋人なのか。それは森の栄養が海の生命を育んでいるからです。森の栄養は川の流れにそって、海へと運ばれています。その役目を担っているのが水。源流から海への水の旅のものがたりです。

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